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実績

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1989年の設立以来のWibu-Systemsの歴史における主要な足跡をたどります。

2020

  • After the successful conclusion of the original IUNO project, Germany’s national reference project for cyber-security in Industrie 4.0, in 2018, Wibu-Systems is back to lead IUNO2PAKT, a new iteration working to reinforce the security and resilience of the modern industrial landscape. Wibu-Systems contributes its novel CodeMeter Certificate Vault technology to facilitate the use of certificates as a currency of trust in machine communication. Designed to work with the OPC UA stacks used extensively in industrial automation and adding the versatility of CodeMeter’s choice of containers for certificates, the approach promises to add the necessary ease-of-use and reliable security that certificates need to realize their full potential for the connected industry of tomorrow.
  • Joining the high-profile SiEvEI 4.0 consortium spearheaded by Siemens AG, Wibu-Systems contributes its expertise to the development and introduction of a strong hardware and software chain of trust (COT) that is needed to guarantee the agility and responsiveness promised by the vision of smart factories and Industry 4.0. With Wibu-Systems’ expertise in the field of secure smart items and certificate management, the SiEvEI 4.0 project is expanding the potential of the existing technology to provide AI-powered, holistic protection, monitoring, and management capabilities for smart manufacturing systems.
  • Coinciding with Wibu-Systems’ own construction projects for the erection of its next headquarters and the House of IT Security, the DigiFab4KMU project is taking recent advances in computer-aided planning and construction as well as building information management (BIM) to a new level with an integrated virtualization system that brings the idea of digital twins from the industrial automation world to the field of construction and building management. Wibu-Systems benefits from the system as one of its pioneering users and brings its own experiences and insights to the table for the design of optimized Industry-4.0-standard processes in industrial construction.

2019

  • Wibu-Systemsが世界規模で成長し続け、CodeMeterの技術がますます大規模なユーザーベースに受け入れられるようになるにつれ、チームとそのソリューションは、価値提供において国際的な評価と承認を得ている。特に当社はグローバル市場への事業拡大により、GLOBAL Foreign Trade Awardを受賞した。洗練された見た目と頑丈かつコンパクトな筐体で高い評価を得たCmStick/Bは、iF Design Awardを受賞した。新しいCodeMeter Certificate Vaultは、2019年11月にドイツのニュルンベルクで開催されたSPS(Smart Production Solutions)で高い評価を得て、技術メディアの Embedded Computing Designが選ぶBest-in-Show Awardを受賞し、同じくVDMAを含む有識者で選考されるAutomation Awardで二位に輝いた。 さらには、CodeMeterはイタリアのInnovations Awards、米国のBest Healthcare IoT Security Solution Awards、およびドイツのMilestones in Electronics Awawrdsでも一躍注目を集めた。
  • 1989-2019: Wibu-Systemsは、世界経済の未来を強固で確かなものにするために、積極的な役割を果たすことを誇りにし、我々の仕事は、知的財産の保護、新たなビジネスモデルの創出、あらゆる場所でのセキュリティに対する重要な貢献を示して来た。私たちは透明性とユーザーフレンドリーなソリューションで信頼を与えるよう努めており、社会におけるデジタル主権への取り組みにより、法的必要条件や私たちのビジネスの商業的利益を超えて、デジタルトランスフォーメーションとコネクテッド社会の課題に取り組む。
  • 多様性の統一は、デジタルの世界におけるさまざまな脅威の鍵となる。本社の新社屋のすぐ隣に建つHouse of IT Securityは、学術的な卓越性と起業家精神を組み合わせてITセキュリテイの研究と実践を後押しするように設計された。それにより、成長する新興企業の俊敏性とエネルギーを強化し、ITセキュリティプロジェクトと学術的および商業的パートナーシップを追求する国際企業をカールスルーエに引き付け、地域で新しい仕事や収益を生み出しITセキュリティの指針となることを目指す。
  • 数年間、コンピュータサイエンスの2つのコースを提供してきたバーデンヴュルテンベルク協同州立大学(DHBWとのパートナーシップが、新たな段階を迎えた。新学期が始まると共に、ビジネス情報学を専門とするソフトウェアエンジニア向けのデュアルトレーニングにも携わる。 結果は驚異的で、デュアルコースの卒業生のうち80%は、学業が終了する前に常勤雇用契約に署名した。
  • Infineon Technologies AGのリーダーシップのもと、そしてALESSIO research projectAlessioのフレームワークの一環として、Fraunhofer Institute for Applied and Integrated Security(AISEC)、Giesecke + Devrient Mobile Security、Siemens、ミュンヘン工科大学、およびWibu-Systemsは、コネクテッドコンピューターアプリケーションと組み込みシステム用に、長期に渡り最先端の保護を提供する更新可能なセキュリティメカニズムを開発した。

2018

  • 世界的なプレゼンスを拡大するため、ヨーロッパ、米国、およびアジア太平洋地域の既存の子会社に加えて、東京に新しい完全子会社であるWIBU-SYSTEMS株式会社を設立。新たな極東の拠点では、地元のソフトウェアを利用する企業やインテリジェントデバイスメーカーに専門知識を提供。
  • 21のメンバーでの3年間の共同研究の後、IUNO プロジェクト(Industrie 4.0のサイバーセキュリティに関するGerman national reference project)は革新的なユースケースを提供。特に、Wibu-Systemsは、TRUMPFによる安全なクラウドベースのテクノロジーデータ市場、CodeMeterセキュアエレメントによるBalluffのOPC UAリーダーの強化、Infineon TPMによるIP保護とライセンスに関する、計三つのライブデモンストレーションに参加。
  • 創業者 兼 CEOのオリバー・ウィンジェンリートは、Manager of the year 2018ドイツの週刊電子雑誌であるMarkt&Technikの7,000人以上の読者を対象にした調査で、「Pioneers&Innovators」部門の「Managers of the Year 2018」の一人に選出。 授賞式では、ドイツのカールスルーエにHouse of IT Securityがまもなくオープンすることを発表し、より大きな技術的目標を追求する他の企業、新興企業、研究者を集める予定。

 

2017

  • Blurry Box LogoBlurry Boxの堅牢性と有効性を証明するために、グローバルハッカーズコンテストを開催。数百人が参加し、3週間にわたってBlurry Boxで保護されたゲームをクラックすることに努めた。主要なITセキュリティ科学者で構成される独立した審査員は、どのエクスプロイトも完全には成功しなかったことを証明。 完全なハッキングソリューションのために当初提供された50,000ユーロは、さらなる研究開発に充てられた。
  • 2017 Electronic Product of the year 保護、ライセンス、およびセキュリティプラットフォームのCodeMeterに完全に統合されているBlurry Boxの暗号技術が、Electronic Product MagazineからProduct of the Year awardを受賞。審査員は、今日のデジタル化された産業界がIndustrie 4.0の完全なビジョンを実現するために必要とする、より強いセキュリティの必要性を考慮。

  • CodeMeterは前例にはない2つのSIIA Business Technology CODiE Awards部門で高い評価を受け、Best Content Rights&Entitlement Solution受賞と、Best Endpoint Management Solution部門のファイナリストに選出。 この成果では、従来のソフトウェア業界と産業用IoTの両方に貢献できるCodeMeterの柔軟でハードウェアやプラットフォームに依存しない機能を強調。
  • Dell IoT Solutions Partner ProgramPlattform Industrie 4.0、およびOSADLの3つの主要なメンバーシップに加入。これらは全て安全なIoT導入への取り組みを強化し、デジタル変革の新たな勢いを創り出し、ソフトウェア保護でオープンイノベーションとオープンソースのプロジェクトを強化することが目的。

2016

  • Industrial Internet Consortiumは、Trustworthiness(信頼性特性)の主要な特性(セキュリティ、安全性、信頼性、回復力、プライバシー)を定義するIoTアーキテクト向けの概要、Industrial Internet Security Frameworkを出版。Wibu-Systemsは、主要な著者の1人としてこの出版物を共同執筆し、世界中の多くの注目を集めるパネルに参加。
  • Trusted Computing GroupTrusted Computing Group(TCG)、中国のAlliance for Industrial Internet(AII)、およびEuropean Cyber Security Organization(ECSO)の常任メンバーとなる。

  • CodeMeterの強固なマルチレベルの市場拡大戦略を構築し、ソフトウェア発行者や機械およびデバイスメーカーだけでなく、IoTボード、ゲートウェイ、モジュール、組込みシステム、およびマイクロコントローラーのベンダーともパートナーシップを確立。
  • Successful implementation of an Industrie 4.0 security framework for intelligent productionIndustrie 4.0は、包括的で持続可能なセキュリティアーキテクチャが実装されている場合にのみ使用できることを踏まえ、Wibu-Systemsは、German Research Center for Artificial Intelligence(DFKI)のResearch Department of Innovative Factory Systemsとの知的生産のためのセキュリティフレームワークの導入に成功。 SmartFactoryKLのKeyfinderシステムプロトタイプ製造ラインは、全てのメーカーにセキュリティ予防の対策を試す機会を提供。

  • ヘルスケア分野で数多くの成功事例を持つWibu-Systemsは、ドイツのデュッセルドルフのCompamed / Medicaで初めて展示し、CodeMeterが経済と技術の変化に合わせて革新的なサイバーセキュリティソリューションとソフトウェアベースのビジネスモデルを活用する方法を医療サプライヤーとヘルスケア製品開発者に紹介。

2015

  • Industrial-Internet-Consortium-Member Logo幅広いエコシステムのイニシアチブを調整し、コネクテッドインダストリー向けの安全なアーキテクチャフレームワークを設定する国際的な非営利団体であるIndustrial Internet Consortiumに参加。
  • 中規模の製造業者にオペレーショナルで堅牢、効率的、スケーラブルな設計図を提供することを使命とするIndustrie 4.0のITセキュリティーに関するGerman National Reference ProjectのIUNOの一部として採択。
  • Infineon Security Partner NetworkInfineon Security Partner Network、通称ISPNと最初にセキュリティパートナーとして契約した企業の1社で、コネクテッドデバイスとアプリケーションのプロバイダーに一連のセキュリティソリューションを提供。
  • Belden、Deutsche Telekom、およびInfineonとの共同プロジェクトで、リモート製造サイト間の安全な通信設定を実証し、実用的なセキュリティモデル「Made in Germany」をIndustrie 4.0に提供。
  • Wibu-SystemsのCEO兼創設者であるオリバー・ウィンジェンリートは、ドイツの週刊電子新聞「Markt&Technik」の読者が選ぶAutomation部門のManager of the Yearを受賞。

2014

  • 25周年:Wibu-Systemsの歴史の節目であり、会社の保護、ライセンス、セキュリティへの献身を強く示す。
  • Best Content Rights and Delivery Solution部門で、SIIA Content CODiE Awards winner を受賞。
  • IoTデバイスを保護するためにVxWorks®と深く統合された包括的なサイバーセキュリティソリューションを紹介。
  • 組込みの世界で最先端のセキュリティ技術であるCodeMeter Embedded Driverが完全にリニューアル。
  • 新しい暗号化方式BlurryBox®が誕生し、第5回German IT Security Awardsで最優秀賞を受賞。
  • CodeMeterが新たにLinuxをサポート。新SDKにはRaspberryPiバージョンの「Compute Module」を含む事前設定を用意。

2013

  • Wind Riverとの戦略的パートナーシップを締結し、VxWorksベースの制御システムの開発、IP保護、およびライセンス管理を容易にするための、独創的なソリューションを提供。
  • コネクテッドアプリケーションの保護という使命の一環として、Alliance for Securityに参加。
  • CmCard/CFast

    新たなCodeMeterのフォームファクター(CmCard/CFastCmStick/IV)は、産業オートメーションを考慮してリリースされ、省スペース設計、拡張温度範囲、および高い信頼性の高速メモリ機能を提供。
  • クラウドでのライセンスのニーズに応えるために、CmWANをリリース。
  • フランスに新しいオフィスが開設。

2012

  • 開発、サポート、営業、およびコンサルティング能力を強化するために新しい人材を採用。
  • 拡張されたAxProtectorは、.NET混合モードアプリケーションとWind River VxWorksをサポート。
  • 3S CODESYSISVアプリケーション、2048 RSAキー暗号化、および「メンテナンス期間」ライセンスモデルからのフィールドアップデートが特徴の新たなCmDongleファームウェアがリリース。
  • CodeMeterが、CODESYS IEC 61131-3開発ツールおよびターゲットシステムと統合。
  • OPC Foundationのメンバーになり、産業オートメーションの分野で新しいアライアンスを追求。

2011

  • 製品の違法コピー防止が評価され、Baden-Wuerttemberg Security Awardsにて最優秀賞を受賞。
  • CmStick/Tの登場:バッテリ駆動クロックでセキュアな時刻を証明。
  • CmStick/Cの登場:ソフトウェア保護用の世界最小のドングルがリリース。

2010

  • 研究開発プロジェクトのVitaBITとPro-Protectが無事完了。
  • Rainbow Securityが、ロシア(CIS)のモスクワでWibu-Systemsの販売業務を開始。
  • WIBU-SYSTEMS(Shanghai)Co. Ltd.が北京に新しいオフィスを開設。
  • WibuKeyが上海のExpo 2010でWATCHOUTソフトウェアを保護。
  • VxWorksリアルタイムオペレーティングシステムを使用したソフトウェアの保護がリリース。
  • 中国のHacker's Contestで優勝。
  • 世界初:クラウドコンピューティング向けのCodeMeter®による保護がリリース。
  • 新しいフォームファクター、CmCard / microSDが登場。
  • SIIA CODiE Awardsの「Best Digital Rights Management Solution」部門のファイナリスト。

2009

CmCard/µSD
  • Wibu-Systems 20周年
  • CodeMeter License Centralが登場。ライセンスの作成・管理・配布が可能に。
  • CmCard/SDおよびCmCard/CFの最初のドングルがリリース。
  • 「Best Digital Rights Management Solution」部門でSIIA Codie Awardsを受賞。
  • CodeMeterはMac OS X Leopardオペレーティングシステムをサポート開始。

2008

CmAct Logo
  • ソフトウェアベースソリューションのCodeMeterActがリリース。
  • スペインにオフィスを開設。
  • Microsoft Gold Certified Partnerになる。
  • Wibu-Systemsは、安全なモバイルソリューションのためのBMWI VitaBITプロジェクトをとりまとめる。
  • Wibu-Systemsは、組み込みシステム保護のためのBMBF Pro-Protectプロジェクトをとりまとめる。

2007

  • CmStickに対する世界初のハッカーのコンテストを開催(40,000米ドル相当の賞金)。 CmStickは一度もクラッキングされず。
  • SIIA CODiE Awardsの「Best Digital Rights Management」部門のファイナリストに選出。

2006

  • Federal Republic of Germany's Design Prizeにノミネート。
  • CodeMeterが米国と日本で特許を取得。また、多数の新たな特許を出願。
  • SIIA CODiE Awardsの「Best Security Software」部門のファイナリストに選出。
  • 英国にオフィスを開設。

2005

  • ドイツのiF Design Awardを受賞。
  • SIIA CODiE Awardsの「Best Digital Rights Management Solution:Software」部門で、初めてファイナリストに選出。
  • Wibu-Systems(Shanghai)Co. Ltd.が中国で営業活動を開始。

2004

CmStick Plastic with Clip
  • CmStick/M:Wibu-Sytemsは大容量のフラッシュメモリを内蔵した最初のドングルが登場。
  • 中国のiF Design Awardを受賞。
  • 欧州特許がCodeMeterに付与。
  • ベネルクスにオフィスを開設。

2002

  • Javaアプリケーション対応でプラットフォーム非依存な保護が登場。
  • 中国にオフィスを開設。

2001

  • 最初のWibuKeyハッカーコンテスト開催を発表。
  • ドキュメント保護のSmartShelter®が登場。
  • ECの5番目の研究開発のためのフレームワークプログラムに参加。
  • WIBU-SYSTEMS USA Inc.が設立。

2000

  • 全てのWibuKey製品は、米国とカナダのULリスト(Underwriter Laboratories)を取得。

1999

  • Wibu-Systems 10周年。
  • ドイツ、カールスルーエの新しい施設に移転。

1997

  • ISO 9001:2000規格に基づく認証を取得。

1995

  • 資本金の増額により、法的形態をWIBU-SYSTEMS AGに変更。

1993

  • PCMCIAカードの最初のドングルを、米国ラスベガスのCOMDEX/Fallで発表。

1991

  • 法的形態を変更し、WIBU-SYSTEMS GmbHとなる。

1989

  • オリバー・ウィンジェンリートとマルケルス・ブッフハイトにより創業。
  • LPTインターフェースのドングルとして最初のWibuBoxを考案。