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IxProtector IP Protection

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個別の保護

IxProtector IP Protectionにより、AxProtector IP Protectionが提供するリバースエンジニアリングに対する保護をレベルアップできます。AxProtector IP Protectionは、ソフトウェア全体を暗号化し、デバイスのメモリに読み込む前に復号します。 IxProtector IP Protectionは、関数を個別に暗号化します。これらはメモリ内で暗号化されたままで、必要な場所と時間で一時的にのみ復号されます。これにより、特にハッカーが行う一般的なメモリダンプ手法に対して、比類のないレベルの保護が可能です。

IxProtector IP ProtectionはAxProtector IP Protectionに含まれており、通常AxProtector IP Protection と一緒に使用されます。

サポートするOS

IxProtector IP Protectionは、Windows、macOS、Linux、Androidで実行可能なアプリケーションとライブラリを保護します。ソフトウェアに複数のアプリケーションとライブラリが含まれている場合、保護されたモジュールと保護されていないモジュールの両方で複合モードを使用できます。

動作原理

個々の関数を保護するには、アプリケーションのソースコードでそれらにフラグを付け、Wibu Universal Protection Interface(WUPI)をコードに統合します。このインターフェイスを使用すると、ソフトウェアが保護された関数をいつ暗号化および復号するかを決定できます。どちらの暗号化操作も、ソフトウェアの全体的なパフォーマンスに大きな影響を与えることはありません。WUPIでは、各アクションをいつ実行するかを選択できるため、パフォーマンスとセキュリティの最適なバランスを見出すことができます。

WUPIを使用する代わりに、保護された関数を自動的に暗号化することもできます。これはTranslocated Executionと呼ばれ、統合されたAxEngineによって処理されます。構成時に個々の関数を復号した後、キャッシュに保持するか、再度削除するかを決定します。Translocated Executionは、実行可能コードをコンピューターの作業メモリに移し、攻撃者がアクセスすることをさらに困難にします。

Operational Principle of IxProtector

IxProtector IP ProtectionとWUPIを導入する場合、ダミーライブラリを使用します。これにより、関数を暗号化することなく、開発中にソフトウェアを実行およびテストできます。

AxProtector IP Protectionと同様に、IxProtector IP Protection はビルド後のプロセスとして統合できます。

  • フラグの付いた関数が認識し暗号化
  • フラグの削除
  • 暗号化と復号の呼び出しを保護された関数とリンク

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