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ファームコードとプロダクトコード

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ソフトウェアを著作権侵害、リバースエンジニアリング、改ざんから保護し、多彩なスキームでアプリケーションをライセンスするためのオールインワンソリューション、CodeMeterを使用すると、ファームコードプロダクトコードという用語を何度も目にすることになります。ここでは、その定義と、ソフトウェアの保護とライセンシングにおいてそれらがいかに重要であるかを詳しく見ていきましょう。

ソフトウェアパブリッシャーとしての役割として、まずCodeMeterをソフトウェアに統合することになります。簡単な方法としては、CodeMeter Protection Suiteを使用して、アプリケーション全体を暗号化することができます。さらに、CodeMeter Core APIを使用して、ライセンスチェックをソフトウェアに統合することも可能です。暗号化処理には、暗号キーが必要です。このキーは、ファームコードとプロダクトコードから自動的に導き出されます。

次の段階では、ライセンスを作成し、サンプルユーザーに配布することになります。ライセンスには、保護プロセスで使用したものと同じファームコードとプロダクトコードが含まれます。これにより、ソフトウェアを起動するための正しい暗号鍵がユーザー側で利用できるようになります。

このように、ファームコードとプロダクトコードは、CodeMeterをソフトウェアに統合し、保護されたソフトウェアライセンスを作成するための重要な要素なのです。