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CmCloudContainer: セキュアな顧客のライセンス情報管理を容易に

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新しいライセンスコンテナ–:ソフトウェアベンダーの最上の選択

ウイブシステムズのCmCloudContainerは、ライセンスおよびエンタイトルメントテクノロジーをクラウドに取り入れ、様々な規模のソフトウェア開発者とそのエンドユーザーにとっての使いやすさと柔軟性を高めています。

30年以上にわたり、ライセンシングおよび保護技術のパイオニアであるWibu-Systems(以下、ウイブシステムズ)は、ソフトウェア開発者とエンドユーザーの両方を対象とした幅広いソリューションの革新と追加を続けています。昨年導入されたライセンスに対する同社の最新のアプローチのCmCloud(シーエムクラウド)は、好評を得ているCodeMeter(コードメーター)のライセンスとエンタイトルメント管理テクノロジーをクラウドに取り入れることで、使いやすさと柔軟性を高めています。ウイブシステムズのエンジニアは、CodeMeterテクノロジーのこの独自モジュールを、規模を問わずあらゆるソフトウェアベンダーの展開プロセスに適合するようにしました。

小規模のソフトウェア開発者だけでなく、大規模な独立系ベンダーおよび企業のソフトウェア開発部門にとっても、CmCloudとCmCloudContainer(シーエム クラウド コンテナ―)を実装することで、容易にエンドユーザーへCodeMeterの全ての機能を提供することが可能になりました。CodeMeter Protection SuiteまたはCodeMeter Core APIで保護したソフトウェアのライセンスを取得するために、ベンダーは自動または手動のアプローチのどちらかを選択することができます。手動のアプローチでは、開発者はCodeMeter Cloud Dashboardを介してユーザーごとに1つのCmCloudContainerを作成し、このCmCloudContainerへのライセンスをアクティベートして、アクセス資格情報をユーザーに配布します。

完全自動化のアプローチでは、ベンダーはチケットに紐づいたエンタイトルメントを作成するだけで済みます。通常、これはERPシステムまたはeコマースソリューションを介して自動的に行われます。 これらのチケットが配布されると、ユーザーはセルフサービスライセンスポータルでアカウントとライセンスを管理します。CmCloudContainerとそのアクセス資格情報はバックグラウンドで作成され、ライセンスはチケットを使用してアクティベートされます。 プロセス全体が高度に自動化されており、ベンダーとやり取りする必要はありません。また、アクセス資格情報を忘れた場合や盗まれた場合などのサポートプロセスは、ユーザー自身で処理することができます。

CmCloudContainerを選択すると、大小さまざまなソフトウェア開発者とそのユーザーもCodeMeterが構築するエコシステムの一部となります。これは、ウイブシステムズが提唱するハードウェアおよびソフトウェアライセンスコンテナの洗練されたラインナップ、受賞歴のある暗号化テクノロジーによる実証済みの保護コンセプト、およびよく使われている環境全てで機能する多用途のライセンス管理システムへのアクセスを意味します。IIoTの中核を担う組み込みシステムから、主なすべての一般的なオペレーティングシステムおよびテクノロジーに至るまで、CmCloudContainerはウイブシステムズ専用CodeMeter Cloudサーバーから確実に機能しています。

ウイブシステムズのセールスおよびセキュリティエキスパートであるリュディガー・キューゲラーは、CmCloudContainerが当社の使命を完全に具現化したものであると確信しています。「ライセンスプロセスが、ユーザーにとって実際、非常にシンプルでわかりやすく、ベンダーにとっても安全で信頼性の高いものとなっているため、ベンターがソフトウェアビジネスにより注力するために、ライセンスと保護の煩わしさを取り除く、というまさに私たちが求めていることをCmCloudContainerは実現します。これはつまり、ウイブシステムズそのものを体現しています。」