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日独AM CAMP Week

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2021-09-13 - 2021-09-17

アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、従来の製造プロセスを代替するのではなく、既存のプロセスやサプライチェーンを上手く組み合わせることによって、モノづくりを強化していくという点が重要になります。日独AM CAMP Week 2021では、3Dプリンターだけではなく、プロセスや計測、そしてセキュリティーなどについての様々な課題について、先端的なソリューションをご紹介します。

この日独AM CAMP Week 2021において、Wibu-Systems915日(水)15:45から「ドイツの事例で学ぶ、3D プリンティング活用で大切な設計資産の保護とライセンス」と題し、WIBU-SYSTEMS AG Senior Key Account & Partner Managerのステファン・バンベルクが講演を行います。

近年、3Dプリンティングの性能が向上するにつれ、アディティブマニュファクチャリングの活用が進められてきています。しかし、その工場でも正しい設計の製品を必要な数量製造するには、その設計資産の適切な管理と保護が欠かせません。その管理を怠ると、設計資産の不正利用によるコピー製品の製造や、製造受託者が過剰生産により不正な利益を得る可能性があり、自社に多大な損失を与えることになります。そこでCodeMeterの保護およびライセンステクノロジーが、そのような課題を解決します。CodeMeterで保護した設計データに、自社のビジネスモデルに合わせたライセンスを付与することで、正しいライセンスを有する製造受託者のみが製造可能になります。またライセンスの設定より、生産数を制限することも可能です。

このオンラインセミナーでは、3Dプリンティングでの商用車のパーツの製造を事例に、製造プロセスの中でCodeMeterによる資産保護とライセンシングをどのように統合し、アディティブマニュファクチャリングの恩恵を享受しているのかを紹介します。

こんな方におススメです。

  • 3Dプリンティングで生産する製品の設計データを保護したい方
  • 生産に関する認証や生産数の管理を行いたい方
  • 設計ツールを開発し、そこにセキュリティーとライセンスの付加価値を持たせたい方

※この講演は英語で行われ、日本語の同時通訳が入ります。