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ウイブシステムズ、クラウドベースのライセンスコンテナを無償提供して在宅勤務をサポート

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COVID-19危機の中でデジタルな世界が我々の働き方にどう影響しているか

ウイブシステムズは、COVID-19によるロックダウン中に無料のCmCloudContainersを提供します。

(カールスルーエ、ドイツ) – デジタルソリューションが世界中の各分野でビジネスの継続を支えているこの重要な時期では、そのソリューションを提供しているITベンダーは世界中のお客様をサポートする必要があります。ウイブシステムズは、過去30年間、堅牢で動的なライセンス管理テクノロジーでソフトウェア会社のビジネスを保護することに力を注いでおり、2020年第2 四半期中に世界中の在宅勤務者にクラウドベースのライセンスコンテナを無料で提供します。

COVID-19のパンデミックにより、企業はほとんどの従業員の在宅勤務を開始せざるを得なくなりました。 ソフトウェア開発の業界では、多くのソフトウェアベンダーやインテリジェントデバイスメーカーが、在宅勤務を顧客が促進しやすい環境を整える検討をしています。 ウイブシステムズは、そのような環境構築プロセスの重要な要素であるソフトウェアライセンスの管理に対し、全てのホームオフィスワーカーの複数のライセンスをクラウド内に保持できる無料のライセンスコンテナをの提供に取り組んでいます。 このいわゆるCmCloudContainer(シーエム クラウド コンテナ)は、CodeMeter(コードメーター)の最新の進化の一部です。これは、デジタル資産内の固有の知的財産を保護し、豊富なライセンスモデルを通じて技術的ノウハウを収益化するテクノロジーです。

クラウドコンピューティングは無駄のない共同作業のための基本的なリソースであるため、ウイブシステムズは、従来のライセンスとエンタイトルメント管理システムの壮大な変革に投資しました。 このソリューションは、ライセンスを作成、配信、管理するためのクラウドベースのシステムであるCodeMeter License Central、ライセンスを保持する安全なライセンスコンテナであるCmCloudContainers、およびライセンスの高可用性を実現するクラウドベースのアーキテクチャであるCodeMeter Cloud Server自体が含まれます。

クラウドベースのシステムの重要な側面はセキュリティであり、CmCloudは証明書チェーンを使用して、サービスの整合性を保護しながら、クラウドライセンスプロセスとクラウドストレージ環境への信頼を確立します。 CmCloudは、安全なWeb環境でライセンスを保持し、特にそれを必要とする人だけがアクセスでき、許可された人だけが管理できます。

ウイブシステムズのCEO兼共同創設者であるオリバー・ウィンジェンリートは、コロナウイルスの世界的な緊急事態の際し個人的に貢献したいと強く望み、以下のように述べています。

『私たちのビジネスはイノベーション能力に大きく依存しており、今こそ新しいアイディアを生み出しすぐに試す時です。私たちはすでに、高度なソフトウェアと常時接続に完全に依存するモビリティの自由とオンラインコラボレーションに基づく未来を予見していました。 現在の課題に直面して、私たちは世界中のソフトウェア開発会社がクラウドでソフトウェアのライセンスを提供し、顧客が特別なVPN設定なしでホームオフィスから使用できるように支援したいと考えています。』

ウイブシステムズは、今年の第2四半期中、世界中全ての既存の顧客と新しい見込み客に対して無料で1つCmCloudContainerを提供する用意ができています。 このCmCloudContainerは、顧客企業が提供するソフトウェアを使用する在宅勤務者が保有する複数のライセンスに使用できます。 このソリューションを利用する企業は、CodeMeterランタイム7.0以降のコピーと、Universal Firm Code用のFSBが必要です。 在宅勤務者の側では、インターネット接続が必須です。 全体の設定はウイブシステムズのチームが担当します。 希望する企業は、www.wibu.com / coronavirusからオンラインで登録できます。